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ここではクリントイーストウッドやシルベスタスタローン等という文字列にドッキンする人が観た映画の若干偏った感想の日記等を公開予定です。
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ここではクリントイーストウッドやシルベスタスタローン等という文字列にドッキンする人が観た映画の若干偏った感想の日記等を公開予定です。
おはようございます、あまりにもサイレントヒル1が急にやりたくなったので、値段など見向きもせず中古屋で買ってきたあさたなです。カッとなって買った。本当は買う気などなかった。今では反省している。家族の方に申し訳ないと思っている。中古なのに新品定価と同じだった事は知らなかった(ホントに申し訳ないよ)
昨日は諸事情で超寝てしまったって言うか、事情も何もないのですけども、絵が描けなくてごめんなさいです圭一は悪くないのですボクは何も知らないのですヨカッとなってやったのですヨ本当に買う気などなかったのですヨ今では反省しているのですヨ日本語版メタルギアソリッドも買っちゃったのですヨっていうかなんで年末のお金がない時にこんなソフトを●千円も出しやがりますかアタクシはァッ!!(落ち着けドゥ)
というわけで、申し訳程度ですが、年末年始、冬休みでもありますし、安いDVDのお勧めをちらほらと、クリントイーストウッド中心で偏ってご紹介させていただこうと思います。硫黄島2編で名前も有名になっているので、今の中学生でもご存知じゃないかなと思います。あーチミチミ、スティーヴンって名前は忘れてイイヨ(危険発言!)
さてはて、ワタクシが大好きなクリントイーストウッド、彼の代表作として一般に有名なのはこの作品じゃないでしょうか。ドーン!
全5作のダーティーハリーのシリーズ1作目です。『マッチョ』として名をはせていたクリントイーストウッドの出世作と言われておりまして、このダーティーハリーの大ヒットによって彼はスターダムを進めて言ったのですな!!
この作品はもう渋くて渋くて仕方がネェ映画でありまして、お父ちゃん世代の方だったら女房と娘に新春かくし芸を2ナノ秒たりとも見せないほどテレビにがっしりしてしまうほど熱く心に届きましょう。真の男を感じる新年になりましょう。あけましょうおめでとうございましょう。っていうか女性や子供にはいまいちピンと来ない映画かもしれませんが、男性の方には是非お勧めしたい1本なのですよ!!大塚明生さんや磯部勉さんの声にウハァウハァしてしまうような方とか!!カウボーイビバップではジェットさんしか見えない方とか!!エヴァンゲリオンを見た後は碇指令の真似をこっそりやっちゃう方とかにはギュンギュン来るデあろう!!と思われますがその辺は自己責任で(弱気かよ!)でもアマゾンで評価している人が全員5ツ星というのも珍しいですね。普通は必ず渋い批判をされる方がいらっしゃるのですが、突き抜けた傑作だというのを示しているのでしょう。
まず舞台からして渋いですな。1970年台のサンフランシスコ。そう、あの起伏の激しい坂だらけの街ですな!!(若干偏った知識)トラム(路面電車)とか走っていたり、アメリカでもかなりかっちょいい街であるに違いない!!っていうかカーチェイスが独特だし、NYのようないかにも悪っぽい街ではない雰囲気も良好!!新鮮であります。
まぁそのサンフランシスコ市警の頑固刑事『ハリーキャラハン』が、一人のイカレタオトコ(スコーピオって名前)を追いかけるというシンプルなストーリー。イカレタオトコというのは、『街中の人をいきなり狙撃して殺しちゃうぞ!!どこから狙うのか誰を狙うのか分からないでしょデショ?だからお金を頂戴ね市長さん~』って感じでシスコ市長に脅迫状を送りつけるわけですな。そこで市長に相談されたハリーがいっちょやったるワケですけど、どうも市長と警察署長が煮え切らないのですよ。やっぱり身代金はらっちゃおうぜ~選挙もあるし~僕眠いし~みたいな。そこでハリーが『アッタマ来た!!オイラは頭にきたぜぇ!!だから俺はアイツを逮捕するんだぜぇ~!!アイツもあんた等も何様なんだぜぇ~!!っていうかボクも眠いのでソファ貸してネ!!』って感じで立ち上がるのだ!!行け行け僕らのハリーキャラハン!!S&W M29 44Magnumソフトポイントで悪をぶっ飛ばすんだ!!っていう感じのような雰囲気で、ハリーのスコーピオ追跡劇が始まるのでした。
なんかフザケた感じですごくスミマセンが、この映画の一番の見所…と言いますか、映画の肝というか要旨というかはずばり『ハリーという男』ですな!!ハリーがどんなキャラクターで、それがどれだけハートにガバチョと来るか!!来たら勝ち!!来なかったら飯食って明日の時間割を見てランドセルに教科書詰めて目覚まし時計セットして寝て翌朝早起きして両親に朝食を作ってしまえばいいじゃない!!そして学校には一番について教室の花瓶の水を取り替えるんだ!!おはようございます先生!!っていうかなんで幼女の話になってるかはさておいて、『ハリーの正義』に共感してもらう事が目的の映画なんですヨ!!で~、ただ渋いだけじゃなくて、仕事中でもついついなんかエロい匂いがするシーンを見かけたら覗いてしまったり、それがバレて軽く困った状況になったりするのもすごく共感できちゃうのですよな。カッコいいし渋いし強いけどスケベなダーティーヒーローですな。こんなヒーローに憧れないでどんなシュワちゃんに憧れるというのだ!!もしくはどんなスタローン?っていうか若干偏りがちなアタクシは選択肢自体が偏ってますな。陳謝
ちなみにハリーの武器は『S&W M29』の確か6.5インチでした。弾丸は44マグナム。当時は世界最強の拳銃弾とか言われたりしまして(シュワちゃん主演のレッドブルでも『ハリーが使っていた銃が世界最強』と言うセリフがありましたな。あ、余談が続きますけど、そのときにシュワちゃんが『俺の銃のほうが世界最強だぜ!!』と主張するのは架空の銃だったりするのダ)ダーティーハリーが大好きな方は357MagのM19よりM29の方に食指が動いちゃうんじゃないでしょうか。ちなみにM29のステンレスバージョンはM629で、こちらの方は意外とモデルガンとかゲームに出てきてやや有名ですね。無駄知識!!
あ、さらに言うと、ダーティーハリー2では357Magと44Magの勝負があったりして見ごたえばっちりです(クイックローダーとかも出てきてマニアにはときめくね!!)
でもこのリボルバーはキーアイテムでありまして、かの有名な『5発撃ったか6発撃ったのか覚えちゃいねぇ。どうだい?自分が幸運かどうか、賭けてみるかい…?』というセリフはチビっちゃう程カッコいいので、ホントに観て欲しいです!!(最初の銀行強盗犯の逮捕のシーンは超カッコいいよネ!!)
ってなワケで、魅力の2%も伝えられてませんが、大きい事件、小さい事件の両方を通じて、ハリーの正義を感じてもらう映画です。エンディングもクリントイーストウッドと監督とでもめたらしいですが、強く心に残るカットですし、全体を通してハリーの心情が伝わるストーリーです。
クリントイーストウッドの表情豊かなしかめっ面も満載!!超硬派な男性にお勧めする1本です!!アマゾンでは品切れ中ですけど、多分1000円くらいでどこにでも売ってると思います。あたしゃもちろんボックスを購入したヨ!!
寡黙な怒りの映画です。
こんばんは、ネクタイピンをしないのは、そのうち娘に父の日に買ってもらうためのあさたなです。『パパ、いつもお仕事ごくおうさま〜。きょうね、パパの日だからね、アタシ、これプレゼントするね!!…お金はちょっとママに出してもらったんだけど…。』とかいってもじもじする娘にかってもらうのだーぁっ!!ワーハッハぁっ!!。そう、3ヶ月に2時間しか会わせてもらえない娘からね…(なんで寂しい設定にするのさ!!)
それはさておき、今お部屋を片付けていたら、大量のDVDのパッケージ(紙のやつだけでプラケースは廃棄済み)が見つかったので、多分これ、3年くらい前までの分ですが、自分でも思い出す意味で一言感想を羅列しておこうかと思います。(描いただけで2時間かかったですよ!!)
激長文(汗)
インディペンデンスデイ:ウィルスミス:世間の評価は低くてもなかなかの迫力です。世界が一丸となっていく高揚感とF15イーグルでの空中戦が見所。
キンダガートンコップ:シュワちゃん:かなりのコメディっぷりではありますが、私の中でシュワちゃんベスト3に入る映画です。シュワちゃんの相方が面白過ぎ!!
デジキャラットvol4:真田アサミ:さしぶりにあばれん坊さんがいらっしゃったーっ!!と思ったけど、ワンダフルアニメ時代に比べるとしょんぼりですな。4巻。
BROTHER:北野武:北野作品に魅入ったきっかけです。静と動の落差が激しく、これまでのヤクザ映画にくらべかなり革新的で、かといって海外にはない、古い時代劇のような斬新さがすごいです。大好き!!
アンタッチャブル:ケビンコスナー:ショーンコネリーも出てます。法の為に生きる主人公ですが、仲間に引っ張られ成長し、仲間の為にダーティーになったり、常に感情移入できる正義の映画ですね。
サンダーボルト:クリントイーストウッド:サンダーボルトのごとくマシンガンで金庫を破壊する…と言えばきになりますが、あんまり出てきません(笑)古い銀行強盗映画です。 ランボー2:シルベスタスタローン:1とがらっと変わり、戦争に巻き込まれるジョンランボー。激しいアクションだけでも大満足ですが、最後の、最後の一言が悔しくてないちゃいます。本当は重い話なんです。
羊たちの沈黙:ジョディフォスター:というかアンソニーホプキンス?これ、スゴく繊細な所まで表現してますし、何度見てもどのシーンでも楽しめます。映画なのに見ててぞっとしますね。
アウトロー:クリントイーストウッド:西部劇と言ったら?と聞かれたら間髪入れず『アウトロー』です。またイーストウッドの大好き映画ベスト3の中に入ります。復習の為だったジョージーウェールズは仲間を失い、しかし別の仲間が集まり、本人も気がつかないうちに大きな家族を得ていた…アクションも激しいですが感動作!!映像もドラマチックに色が変化し、私の大好きな映画です。すっごくおすすめです!!
ランボー:シルベスタスタローン:意外とみなさん知らないランボー第1作。ランボーに感情移入しないと全く分からない話ですが、『そこにいることさえ疎まれる』という事に、ジョンランボーが彼なりに抗います。最後とかスゴく哀しい…。
燃えよドラゴン:ブルースリー:初めてみたブルースリー映画。そして噂以上にかっこ良く、惜しい人をなくしてしまったんだなって。これがまたスゴくカンフーがかっこいいんですよ!!ディスクが両面使用で管理が大変ですけど。
グリマーマン:スティーブンセガール:いい意味でハリウッド的普通のアクション。あれ?声優は大塚明夫さんじゃなくて玄田哲章さん?10年前のアクション好きなら安心な作品です。
交渉人:サミュエルLジャクソン:エディマーフィーじゃないほうのネゴシエイターです。SWATとか好きなら楽しいですね。よく見ると交渉自体はあまり深くないですが、めまぐるしいストーリー展開は時間を忘れさせます。
追跡者:トミーリージョーンズ:古い名作『逃亡者』の関連作品。ストーリー的に浅い気もしますが、なんといってもジェラード率いるチームの活躍が見物!!組織化されたチームの追跡は緊張感を高めます。
リーサルウェポン2:メルギブソン:なぜかいつも全然思い出せない2。いつもテレビでは3ばかりしてるからですか?トイレ吹っ飛んだの2でしたっけ?っていうか絶対面白かったんですけど思い出せない…。
刑事ニコ:スティーブンセガール:セガールのデビュー作です。うーん、悪い訳ではないんですが、あまり記憶に残りません。古いアクション映画です。(古いっていうのは80年代とかの意味で)
暴走特急:スティーブンセガール:これはなかなか面白かったです。ライバックの再登場!!悪役もきてましたし、沈黙の戦艦の続編として合格だと思います。ただアクション好きじゃないとだめです。
コラテラルダメージ:シュワちゃん:コマンドー時代のシュワちゃん再来か!?と期待しましたが、控えめに感じました。シュワちゃんを期待しちゃうからがっかりなのかもしれませんね。でもなかなかいいですよ。
ペイルライダー:クリントイーストウッド:これこれ、主人公がすっごく格好良過ぎますって!!敵側の保安官一味全員が悪くかっこ良くクッてるのに、イーストウッド一人で戦いを仕掛ける最後のバトルなんてイーストウッドかっちょヨ過ぎ!!でもそれまでのストーリーも魅せるので、かなり好きです。寡黙な老兵って感じも新鮮でした。
ルーキー:クリントイーストウッド:チャーリーシーン共演の珍し作。シーンは今どうしてるの?懐かしい雰囲気の昔のハリウッドコメディ、刑事もの。声優が山田康夫さんで収録されてるのもポイント!!あ、小林清志さんもでてる〜。
ホワイトハンターブラックハート:クリントイーストウッド:なにやら高尚なメッセージが含まれてるらしいのですが、クリントイーストウッド大好きな私でも、ちょっと残念過ぎた映画でした。中身が…ない…。
タイトロープ:クリントイーストウッド:ふっる〜い刑事ものです。『またダーティーハリーしてくれないかな〜』と思ってる方のおつまみ程度にどうぞ〜。でもイーストウッドは刑事ものやるとホントかっこいいですね。
ホットショット:チャーリーシーン:今見てもビックリするくらい笑っちゃうパロディ映画です。アメリカンジョークってわけでなく、日本人にも通じるアホっぽさが爆笑です。細かい所で突っ込みを誘ってくれるこれ、いいですよ〜。
ターミネーター:シュワちゃん:言わずと知れた作品の第1作目。これは2の伏線だと思ってみた方がいいです。2が傑作過ぎたんですけど、プロローグとしてのマストアイテムですね。
ダーティーハリー5:クリントイーストウッド:ダーティーハリーシリーズ最終作。最後のハリーキャラハンですね。なんだかいろいろテイストが変わってます。今っぽい?ドラマ性はないので普通の刑事物としてみちゃいます。
奴らを高く吊るせ!:クリントイーストウッド:首つり(hang!)が見せ物だった頃の西部劇。このhangが全編でキーになってて、街の人が集まって死刑囚の首つりを笑って楽しんでいるシーンなんてひえ〜って思いました。やー、面白かった〜。
ダーティーハリー:クリントイーストウッド:私の中で絶対的なヒーロー、ハリーキャラハン。クリントイーストウッドの作品の中でも最高傑作であり、私のフェイバリットです。何かに常にいらだち、自分の正義を貫く姿に熱くなります。また、シーンごとも魅せてくれます。銀行強盗の逮捕の瞬間なんて名台詞!!名シーン!!名演技!!M29の落とす影とか『Do you pank?』の台詞とか、最高にカッチョいいんですよ!!めちゃかっちょいいんですよ!!全体的にかっちょいいんですよ!!エンディングも哀愁ただようんですよ!!でも若い方とか女性の方にはピンとこないかもしれません?
スペースカウボーイ:クリントイーストウッド:トミーリージョーンズが面白く、ドナルドサザーランドも可愛く演じてます。ディープインパクトとかアルマゲドン的なストーリーですが、あんなにハリウッド的な雰囲気ではなく、地味にじみ〜に戦うストーリーが、興ざめなどなく感情移入を誘います。メイキングもたっぷりで大満足!!
パーフェクトワールド:ケビンコスナー:で、助演がクリントイーストウッド。追跡者と比べたら寂しいですが、そこそこに面白かったですよ。犯人が主人公のお約束追跡映画ですね、あ、山田康夫さん主演です。
シノーラ:クリントイーストウッド:古い西部劇です。内容的には悪い意味で普通の西部劇でした。ただ、世間で普通に人が死んでもいい世界っていうのにはぞっとした覚えもあります。
リーサルウェポン:メルギブソン:面白いですよね、リッグスとマータフ。見ているこっちがはらはらしちゃいます。トイレが吹っ飛んだのって1でしたっけ?(記憶障害)
セロニアスモンク:クリントイーストウッド監督:ってだけで買ったんですが、ピアノジャズを知らない私にはよくわからない映画だったのでした…。
ブロンコビリー:クリントイーストウッド:B'zのwild lifeっていう曲の歌詞に『人生は一度しかない。ブロンコビリーも決めた』というのがあってずっと欲しかった映画です。貧乏サーカスをやりくりしている頑固親父のビリーが、トラブル起こしたり、トラブル起こした仲間を助けたり、めまぐるしい毎日の中で、目指す『子供が楽しめるサーカスを作りたい!!』というのを成就するストーリーです。かなりのコメディですけど、お金じゃない、その目標に感動して、よかったねビリー!!って感じちゃいます。サーカス自体も結構すごいですよ!!
ガントレット:クリントイーストウッド:イーストウッドの刑事もの。ただし抜群によい!!ダーティーハリーとは違って、ただがむしゃらな感じが無骨でまたいいです。ガントレットの意味は最後のシーンで分かります。
真昼の死闘:クリントイーストウッド:ウェスタンですが、今回はガンマンではなくて、爆弾の方に長けてる主人公。吹き替えもなくてイーストウッド好きじゃないと難しいかもしれませんが、やっぱり面白いですね〜。
ダーティーハリー4:クリントイーストウッド:今回はもしかしたら初めて犯人に情が移っちゃう話です。ちなみに本作のみ愛用のS&W M29 6.5inch 44magnumではなくて、Auto Mag1を使ってます。AutoMag1は口径は44ですけど、リボルバーで使っている44マグを使えるわけではないので、動作不良も多くて失敗作だったのですな。かといってデザートイーグルを構えるハリーキャラハンは…想像できない…。
マディソン郡の橋:クリントイーストウッド:不倫映画。不倫する奴は最低だ!!フンッ!!ってのが持論なアタシでしたが、最初はピンとこなくても、3回、4回と見て行くうちにヒロインの感情が分かって来て切なくなってきました。誰が悪いと言えば、ロバートが悪いんですよね…。
戦略大作戦:クリントイーストウッド:コメディもありーの、かといって戦争もありーの、バラエティに富んだ戦争ものです。ドナルドサザーランドがわっかーい!!人が死んじゃったり普通にあるのですが、全体的にノリノリな感じでよしです。
ダーティーファイター:クリントイーストウッド:ダーティーハリー、アウトロー、そしてこのダーティーファイターが私の中での3大イーストウッド作品です。完璧なコメディなんですが、超がつくほど爆笑してます。何回みてもいいですね〜。登場人物がまた全員いいんですわ〜。受けを狙ってるわけじゃないんですが、みんな天然で一つ一つの行動がおかしいです。おすすめはおばあちゃんかな?かな?
ハーレーダビッドソン&マルボロマン:ミッキーローク:私が小さい頃にテレビで見て、大人になってやっと買えた映画です。アクションや映像合成は今となってはさすがにちゃちくて仕方ありませんが、いや〜かっちょいい!!『ハーレー!!ショットガンを投げてみな?あたるかもしれないぜ?』なんて台詞もグワっ!!ちなみに吹き替えされてないのが残念なところでした。
センチメンタルアドベンチャー:クリントイーストウッド:監督イーストウッドの評価を高めた感動作!!とありますが、私には正直よく分からない映画でした。でも見所として、イーストウッドのギターや歌声、そして息子さんのカイルイーストウッドさんってのは外せませんね〜。
コマンドー:シュワちゃん:シュワちゃん談義になったら真っ先に出てくるのがコマンドー!!建物爆破のシーンとは今になっては『超ミニチュアじゃん!!』と突っ込み入れない訳にはいきませんが、シュワちゃんの最高傑作の一つである事は間違いありません。銃、撃ちまくり、ナイフ、切りまくり。悪役がまたいいんですね、これ。この後にプレデターを見るとキャスティングにわくわくしちゃいますよ!!
ダーティーハリー2:クリントイーストウッド:名作!!と言われる1と2。その2では44マグナム対357マグナムの戦いも見れます。357は確かコルトパイソン?クイックローダーを使ってマグナム44をリロードするシーンなんて映画では滅多にないんじゃないでしょうか?カッチョいいですよ!!
カウボーイビバップ天国の扉:山寺宏一:今はちょっと古いイメージになってるのでしょうか、大人向けSFコメディのビバップ映画版。もう続編とかつくってくれないのかしら〜?ビバップ好きなら買わないとすっごい損ですよ!!世間では評価が悪いのですが、私はすっごく満足大好きです。あと隠しメニューの山ちゃんの宣伝アフレコ聞きました?(笑)
ダーティーファイター燃えよ鉄拳:クリントイーストウッド:ダーティーファイター2作目!!この2作目がまたすっごくつっぱしってていいんです!!突っ込みどころが多くて間に合いません。おばあちゃん…やりすぎでしょう(笑)あと前作に引き続き、劇中歌もいいんですよ〜。ヒロインのサンドラロックはイーストウッドの元妻。おばあちゃんも一緒にアウトローにもでてましたね〜。
デジキャラット3:真田アサミ:ぴよ子初登場!!っていうか全体的にワンダフル時代のおさらいっぽくて少々もの足りませんでしたー。でも4に比べたらよかったですよ。あとぷてぃこたん。
デジキャラット2:真田アサミ:なんかすげぇ真田アサミさん大好きッ!!みたいな感じになってますが、一番好きなのは斎藤千和さんだヨ!!というのはさておき、ワンダフルアニメ時代の最高に好きなアニメの一つです。このテイストでずーっと進めてくれれば全巻買ってたのに…。
恐怖のメロディ:クリントイーストウッド:ふる〜い映画ですが、テーマは女ストーカー。この時代にストーカーと言う言葉はなかったんじゃないでしょうか?っていうかストーカー女にイラッ!!としちゃうので気分転換したい方にはおすすめできません(笑)
デジキャラット1:真田アサミ:『かたまでつかれ』さんで毎年うさだの誕生日をお祝いしているのが私の楽しみの一つですが、ギャグアニメとして最高に面白いと思ってます。多分これが私のオタクのきっかけ…(麻雀しながら見てました)
トータルリコール:シュワちゃん:これまたシュワちゃんの傑作。今見ても遜色ない映像技術には驚かされます。鼻から赤玉とか、びっくりするのはここからとか、小ネタも満載で、じっくり見るにはいい映画ですね。
真夜中のサバナ:クリントイーストウッド監督:えーっと、娘さんのアリソンイーストウッドが出てるらしいです。…話は…よくわからなかったです…。あ、ダーティーファイターのジェフィリールイスも出てました!!…以上です。
荒野のストレンジャー:クリントイーストウッド;どこかでみたような、そんなありきたりの西部劇かもしれません。ただムチを積極的に使っているというのは珍しかったです。
ダーティーハリー3:クリントイーストウッド:パートナーがいい味出しているシリーズ3本目です。刑事物としては他に比べクッてていいのですが、ハリー自体については戦い中心になってます。
アルカトラズからの脱出:クリントイーストウッド:ふる〜い映画なので、プリズンブレイクとかと比べちゃだめです(笑)あ〜んまり面白くなかったかな〜(汗)
シティヒート:クリントイーストウッド:ふる〜いアメリカの昼ドラコメディみたいなノリです(見た事ないんですけど)ちょっと、分からない次元のコメディでした(汗)
許されざる者:クリントイーストウッド;アカデミー賞作品賞を得た西部劇です。あ、比較的新しい映画なのに山田康夫さんが声を当ててます。地味なアクションしかありませんが、伝説の男が老兵となって戦う姿にはじーんときます。ただ派手さがないから今っぽくないのはご了承。
夕陽のガンマン:クリントイーストウッド:許されざる者に対照的に、ふっる〜〜い西部劇です。低予算ながら、キャラクター一人一人がクッてて、すごく味があります。また脇役のガンマンが沈着冷静でかっこいいんですよ、これが!!
暗殺者:シルベスタスタローン:アントニオバンデラスに目がいくハリウッドアクションです。本当にプロだったらこんなことしますくわ〜?というのはさておき、まぁ面白かったです。
アウトフォージャスティス:スティーブンセガール:これもまぁ普通のセガールアクションでした。セガールの映画はだんだん面白くなくなってるような気がするので、こういう古い映画のほうが普通に見れるかもしれませんね。
沈黙の要塞:スティーブンセガール:残念ながら沈黙シリーズっていうかシリーズじゃないのでライバックは出てきません。これもまた普通のセガールアクションですね。
沈黙の断崖:スティーブンセガール:沈黙シリーズ完結!!っていうかだからシリーズじゃないしライバックも出てないし!!(笑)とはいってもこれまたシリーズのようなアクションでした。
沈黙の戦艦:スティーブンセガール:セガールの代表作と言ったらこれでしょう!!まるでメタルギアソリッドのようなミッションが手に汗にぎります。敵役のトミーリージョーンズもブチ切れていて最高に面白い作品です!!これは買いですよ〜。途中でセミオートとフルオートの違いを説明する所の間違いにしょんぼりですけど。
ランボー3:シルベスタスタローン:なぜか一番テレビで放映されている3。舞台はアフガンです。2程のメッセージ性はありませんが、傑作の中の一つである事は間違いありません。4がみたいわ〜。
プレデター:シュワちゃん:前半はかなりの戦争ものですが、途中からがらっと雰囲気がかわります。それがもう緊張を誘うのですが、ホントにもう仲間が減って行くのが怖い!!『シュワちゃんがよえーぞ!!』と当時評価が低かったですが、かなり面白いですよ!!あぁ、高いバージョンのDVD買っておけばよかった…。
レオン:ジャンレノ:お父さんがハマって返してくれません(笑)今の方でも知っている名作ですよね?マチルダの恋物語と言ってもいいかも。最後の最後、犠牲になるわけではなくて、レオンが本当に本当に生き残ろうとしている姿に泣ける程希望を持ってしまいました。
コブラ:シルベスタスタローン:無頼者の刑事映画。ふるくて若い方には理解できないのかもしれませんが、これがまたいいんですね〜。脚本もスタローン。スライはもっとたくさん映画作って〜!!って思わせちゃいます。
逃亡者:ハリソンフォード:主演がハリソンだとなぜか感情移入しやすいのはなんででしょう?すごくいい演技をしますよね〜。それにしてもストーリーがいいですね。ドラマ版も見てみたい!!
ピンクキャデラック:クリントイーストウッド:山田康夫さんヒャッホーッ!!ってのもありますが、コメディとしてイーストウッドはいい味出します。これまた古い映画ですが、ヒロインとのやり取りは楽しめると思います。
BLOODWORK:クリントイーストウッド:新しめのサイコサスペンスです。激しい銃撃はないものの、もの静かに進行するストーリーに手に汗を握ります。ひとひねり程度で終わらないのでこれは面白かったですよ〜。
荒野の用心棒:クリントイーストウッド:古い名作のため全然値段が下がらず、高いお金で買ったDVDです。じつは黒澤明監督の用心棒をパクった作品!!後ほど和解、承諾されてます。それだけあってストーリーはさすがに面白いですね!!それを西部劇にしたとしてもホントに違和感なく面白い!!イーストウッドもハマり役です。ガンアクションもすごく、泥とほこりにまみれた雰囲気ならばこれです!!
ツインズ;シュワちゃん:シュワちゃんの名作ベスト3に入る傑作コメディ。ガンファイトはありませんが、シュワちゃんの演技に魅入られるでしょう〜。
BIRD:クリントイーストウッド監督:ジャズサックスの天才、チャーリーパーカーの生涯です。とはいっても私はジャズをあまり知らないのでした。
死の標的;スティーブンセガール:これまたよくも悪くもセガール的。よく言えば安心してみれますね。悪く言えばマンネリなので好きな方じゃないと買わない方がいいかも〜。
ホットショット2:チャーリーシーン:前作に比べ露骨な笑いの誘い方があるものの、爆笑は禁じ得ない映画です。フェンスをニッパーで穴をあけたら周りが崩れるとか、ドリフ的なネタ、大好きですな〜。
デルタフォース:チャックノリス:ぱにぽにダッシュで一躍有名になったチャックノリス(やや嘘)名作と言われるデルタフォースは、メインテーマ曲は誰でも聞いた事があるはず!!とはいえ、DVD化されないデルタフォース2が大好きな私は1はあまりピンと来ないのでした…。
ハードトゥキル:スティーブンセガール:セガール的映画の中でなぜか記憶に残るのがこれです。ストーリーとしてもちょっとひねってましたね〜。むっ!!声優に宇崎竜動さん!?
続夕陽のガンマン:クリントイーストウッド:続と言っておきながら続編じゃなくて、『いい奴、悪い奴、ずるい奴』というのが原題の訳。イーストウッドはいい奴ですが、悪い奴が悪くてずるい奴がずるくてキーッ!!ッて感じで面白いんですよこれがまた。3時間近くある長編ですが飽きさせない展開で面白い西部劇ですよ〜。
FireFox:クリントイーストウッド:次世代戦闘機を盗むスパイアクション!!っていうか古い映画なのでステルステクノロジーとかありませんでした。ドッグファイトとかも嘘もの丸出しですが、この時代ではスゴい映画技術だったんですよね〜。
以上、後片付けの合間に見つかった、DVDのパッケージを見つけた順にご紹介です。あぁ…この後に買ったDVDもまだどこかに…(大汗)