『お絵描き、イラスト』のカテゴリを追加しました。
お絵描き、イラストのカテゴリを追加しました。
ここではいわゆるお絵描きについての精進するコーナーであったり、Illustratorについて何かしたりする日記等を公開予定です。
お絵描き、イラストのカテゴリを追加しました。
ここではいわゆるお絵描きについての精進するコーナーであったり、Illustratorについて何かしたりする日記等を公開予定です。

こんばんは、サラダ味うまい棒と低脂肪牛乳の組み合わせが最強に素敵なお味だと判明したあさたなです。ですが…牛乳が…なんで…子供の時は大丈夫だったのに…うひぃっ!!ということでブートキャンプをする時は超警戒しましたがそこんとこは大丈夫ですよ、大人だから!!(何の事?)
というか今日はなーんにもネタがなかったのでやはりにゃがとさんを描いてみたのですが、自分が何分くらいかけてるのか確認する意味でも、履歴を残してみたいと思いました。以下作業中のスクリーンショットです。

フォトショップで適当に描いた画像を、イラストレーターのウインドウにドロップ(フォトショップの作業画面から選択ツールで)して、透明度を10%に下げて、レイヤーをロックしてからスタートです。

細めのマゼンタの線で、肌色である部分から線を引いて行きます。

目とかを描く時は、モチベーションが高い時に描くべきですが、今回は書き込む目ではありませんので、早めに描いちゃいました。

まず細かいところ意外を全部描きました。この時点では階層の上下関係はばらばらです。

まずは肌色を着色します。選択のし易さから細かいパーツ分けは着色のあとにするほうが楽な気がします。

全パーツの着色をしました。この時点で上下関係を整えていきます。

足を選択して、ナイフでざくざく切ります。こういう時はナイフはすごく楽です。

各パーツを2諧調にして、ちょっとしたところをペンツールで追加しました。健康と平和はR.O.D the TVのBGMの一つです。

あとはキャラのアウトラインをとって、ドロップシャドウを遣ったり、ブレンドで円を作ったりして終わりです。

線自体はこういう風になってます(プレビューからアウトラインに切り替えたところです)すごく雑です…。
という感じです。なんか、こんなのに、1時間以上かかってるなんてちょっとショックな感じでした…。
いつもIllustratorでしっかり絵を描きたい!!とか思っているのですが、講座も含め、時間を見つけてやりたいです。土日の片方が潰れたらやる気なくなっちゃいますね。ぷぅ。

こんばんは、あさたなです。なんか調子が悪かったので会社を定時で帰っちゃいました。うーん、金曜日から置いてたウーロン茶でも飲んで落ち着こう(日曜のオフィスは灼熱ですよ)
ところで今日はポップを作ろうと思って床をふいてました。なんでやねん!!っていう感じで、簡単ですがいつもの手抜きキャラの作る手順をご紹介させていただきます。まだ完成じゃないのですが…(ウーロン茶が…)

まずは昨日描いたラフを、Illustratorに『ファイル>配置』で配置します。透明度をグーンと下げて(20%くらい?)レイヤーをロックします。

目立つ色の線(線だけ)でささっとパーツを描いて行きます。描くといってもペンツールでのベジエ曲線ですが、できるだけ滑らかになるように気をつけたいのですが…そこは修行が足りなくてまだまだです。

下絵をちゃんとトレースしないと、Illustratorでのデッサンチェックは大変なので、シンプルにやっていきたいところです。ちなみに『肌>服>顔>紙』の順に描いてます。

梨花ちゃんはこんな感じで終了です。原作ではワンピでしたが、私はハーフパンツをはかせちゃいました。

レイヤーを分けて同じ勢いで羽入も描いて行きますが、たいてい2人目はめんどくさがっちゃって…(大汗)

次に塗りですが、まずは一番大事な肌色を決めます。一応パーツの重なり順で、まずはとりあえず色を2諧調に設定しておきます。

梨花ちゃんは足を描いて、ナイフで分割してハーフパンツ、靴下、靴を作ります。まずは分割したいオブジェクトを選択して…。

ナイフでそのままざっくり切っていきます。ささっとしないとぐにぐにした切り口になるので、アンドゥを繰り返して納得いく切り方をしていきます。
ナイフを使うと線の曲がり具合が補完されますが、精密なパーツ分けしたい時はペンツールを使ってパスファインダを使って行きますが、今回はナイフで楽々です。

ちょっとだけナイフを使いましたが、まずはオブジェクト単位で色を設定して、重なりを都度正して行きます。とりあえず、の状態になりました。

一応レイヤーのバックアップを取っておいて、2階調にナイフで切って行きます。ちょっとまだ可愛くないですね…(汗)

羽入がすごくしょぼくて不安でしたが、袴の色を変えて2階調にしたら落ち着きました。よかったです。

ちなみに、キャラのレイヤーの複製を作って、それを全部選択します(ここでは梨花と羽入のパーツを全部一つのレイヤーにまとめてます)

ここでパスファインダの『形状エリアに追加』を適用します。私は常に『拡張』を同時に実行しています。拡張を実行すると、パスファインダを適用したオブジェクトはもとに戻せません。ですが、レイヤーを丸ごとバックアップ取ってますし、あとから編集する必要がなければ拡張したほうがお手軽でしょうか(CPUとか節約できるのでしょうかに?)
これで1つのオブジェクトになってしまうのです。

パスファインダでできたオブジェクトをキャラクターの背面に持って行って(というか背面のレイヤーですね)例えば線を太くして行くと、アラマァ、キャラクターの縁取りが簡単にできる訳ですね。私は毎回必ずと言っていい程使ってます、パスファインダでの縁取り作成。

あとは飾りを作って行きます。まだあとちょっと必要ですが、今日はこれで区切って続きは明日しようと思います。
簡単でしたが、さしぶりのイラストレーターでしたのでご紹介させていただきました。お粗末様でした。